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まずは自分のページから・・・
アクセスアップの効果をあげるにはまず自分のホームページからです。
自分のページがコンテンツが少なく、人目をひきつけるものがなければ、いくらアクセスアップに力を入れてもすべて無駄になります。
下記項目について確認し、該当していない項目があれば修正しましょう。
1.ホームページを作る前にホームページ作成後の訪問者の立場に立って喜ぶかどうか。
2.自分自身がお気に入りに入れてリピーターになるようなホームページかどうか。
3.他社が行っていない訪問者が驚くオリジナルのアイデアを少なくとも3つ以上入れる。
4.デザイン、ホームページのタイトル、文章中のキーワードには徹底的にこだわる。
5.訪問者にストレスを与えない(迷わないページ、すぐに表示される、見やすいレイアウト)
これだけでも随分とホームページの内容が良くなります。
ページごとにキーワードを決めよう
検索サイト経由の訪問者は、必ずしもトップページにたどり着くわけではありません。
たいていは、探している情報が詳しく書いてあるページにアクセスしてくるのです。
検索サイトでホームページを検索するとき、訪問者は自分が探している情報に関連したキーワードで検索します。
トップページよりも情報が詳しいページの方にキーワードが含まれている場合が多いので、トップページ以外の各ページが検索にヒットします。
各ページのタイトルも、トップページと同じ言葉にならないように気をつけましょう。
そのページのテーマとなっているキーワードをページのタイトルに盛り込みます。ただし、その言葉が一般的なものではいけません。
キーワードを決めるときは、訪問者の気持ちになって考えてみてください。自分だけわかる言葉になっていませんか。
さらに、検索サイトで訪問者がキーワードを検索するときに、複数の単語を組み合わせて検索することも多いので、関連する別のキーワードをページに盛り込んでみましょう。
4つのキーワード配置テクニック
★タイトルにキーワードを入れる
Googleなどの検索サイトは、<TITLE>タグに入っている単語を重視しますので、キーワードを
<TITLE>タグの間に入れましょう。
★ページ最上部にキーワードを入れる
ページ上部にあるテキストほど検索サイトは重視します。ホームページのロゴよりも上にキーワ
ードになるテキストを入れましょう。
★適切なHTMLタグでキーワードを囲む
検索サイトは、HTMLタグの意味を理解してそのキーワードがどれだけ重要なのかを判断してい
ます。
その単語が重要であることを意味する<STRONG>タグで強調したり、見出しに当たる部分は、
<H1>タグなどで囲みましょう。
★キーワードを頻繁にテキストに入れる
検索サイトは、キーワードの出現率によってそのページがどれだけのキーワードに関連した内容
なのかを判断します。
不自然にならない程度に文章中にキーワードを登場させましょう。
サイトマップを作ろう
サイトマップには、2つの目的があります。1つは、ホームページのコンテンツをシンプルに一覧形式にすることで、ホームページにどんなコンテンツがあるのか、訪問者が一目で見渡せるようにするためです。
もう1つは、SEO(検索エンジン対策)のためです。検索エンジンでは、「ロボット」と呼ばれるプログラムが、リンクをたどってページからページへと移動し、ホームページの情報を収集します。ロボットがきちんと全ページをまんべんなく巡回できるようにしておく必要があります。
